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〈大原女〉西陣織九寸名古屋帯 「十五夜お月様」 大原染め 月うさぎ 杵 黒紺 ラメ通し 屋根 鳶 跳兎うさぎ ウサギ柄 鷹匠 日本製
150,000円(税込)
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N-B-025

〈大原女〉西陣織九寸名古屋帯 「十五夜お月様」 大原染め 月うさぎ 杵 黒紺 ラメ通し 屋根 鳶 跳兎うさぎ ウサギ柄 鷹匠 日本製

150,000円(税込)
粋な方にご存知の「大原女」シリーズより、ウサギ柄なごや帯のご紹介です。

「十五夜お月様」
満月とは満たす、生まれる、与える作用があるといわれています。
新月から始めた事が実ったり達成できるともいわれ、丸い形は縁起が良いことも満月が好まれる由縁かも。
また月光には神聖な力が宿っているとも信じられています。

十五夜にお月様を見上げるのは、実りや収穫の感謝と月からの縁起を受ける日本らしい風習ですね。

そんな大きな月とウサギ達が織り出されたおしゃれ九寸帯。
地色はやや紺みのある黒色。
緯糸にラメ糸を入れて織り上げているので色は濃くても華やかさが。
各糸色のトーンがシックにまとめてあり、遊び心あるデザインと品の良さが楽しめます。


--大原女(おおはらめ・おはらめ)
大原(現;京都市左京区)から京の街に赴き、薪・柴・炭などを売り歩いた行商の女性達。
頭に白色の手拭で足は白色脚絆、着物は紺色、たすきと前掛けのひもは赤色。
この取り合わせが働く女性の姿として活動的でおしゃれな姿が象徴的となっています。
大原女姿は、時代を遡ると、平安時代、寂光院に隠棲された建礼門院に仕えた阿波内侍が着ていた衣装が原型といわれる。

【地色】 青墨色
【品質】 絹60%、ポリエステル18%、レーヨン16%、キュプラ3%、分類外繊維(紙)(金属糸風)
西陣織・鷹匠
【長さ】 約4m95cm
【幅】 約33.6cm
【お仕立上がり寸法】 約3m85cm(目安)


反物単品での販売です。お仕立等は含まれておりませんのでご注意下さい。

お仕立てをご希望の場合は、九寸なごや帯お仕立てページを商品と一緒にご注文ください。
特に指定が無ければ帯幅30.3cm、帯丈は柄優先でお仕立ていたします。

※お仕立てに関して詳細はご購入ガイドをご確認ください。


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最寄りの染重各店にてご注文商品をお受け取りすることができます。
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※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう尽力しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。どうぞご了承下さいませ。
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